楽天マガジンの解約方法【スマホ・PC手順・いつまで読めるか】
この記事でわかること(30秒まとめ)
- アプリからは解約できない。スマホ・PCブラウザで公式サイト(magazine.rakuten.co.jp)にアクセスして手続き
- 手順: ログイン→ご契約内容の確認・変更→解約ページへ→解約を完了する(3ステップ)
- 無料体験中の解約は即時閲覧停止
- 有料会員の解約後は契約満了日まで読み続けられる
- 月額・年額ともに途中解約の返金なし
- 楽天カード・楽天モバイルと組み合わせた楽天経済圏の解約情報は内部リンクへ
- 公式情報確認日: 2026-06-01(楽天マガジン公式FAQ)
アプリからは解約できません(最重要)
楽天マガジンを解約しようとしてスマホアプリを開いても、 アプリ内に解約メニューはありません。 アプリをアンインストールしても解約にはなりません。 必ずスマホまたはPCのブラウザから公式サイト(magazine.rakuten.co.jp)にアクセスして手続きを行ってください。
| 方法 | 解約できるか |
|---|---|
| スマホアプリ内の設定 | できない(解約メニューなし) |
| アプリをアンインストール | できない(課金は継続する) |
| スマホのブラウザで公式サイトにアクセス | できる(推奨手順) |
| PCブラウザで公式サイトにアクセス | できる(推奨手順) |
解約タイミングによって扱いが異なります
楽天マガジンの解約後の扱いは、解約タイミングと加入状態によって異なります。 事前に理解してから手続きを行うことで、損なく解約できます。
| 状況 | 解約後の扱い |
|---|---|
| 無料お試し期間中に解約 | 解約手続き完了と同時に即時閲覧停止(課金なし) |
| 有料会員として解約 | 解約後も契約満了日まで閲覧継続可能(返金なし) |
| 年額プランの途中解約 | 満了日まで閲覧継続可能(月割り返金なし) |
楽天マガジンの月額料金・年額料金・無料体験期間の条件は変更される場合があります。現在の料金・プラン詳細は楽天マガジン公式サイトでご確認ください。
楽天マガジン公式で最新情報を確認解約手順(3ステップ)
楽天マガジンの解約はブラウザからの手続きのみ可能です。 スマホのブラウザでもPCのブラウザでも同じ手順で進められます。
スマホまたはPCのブラウザで楽天マガジン公式サイトにアクセスする
ブラウザで「magazine.rakuten.co.jp」にアクセスし、楽天会員のIDとパスワードでログインします。スマホのアプリからは解約手続きができません。必ずブラウザを使用してください。
楽天マガジンのアプリから解約手続きをしようとしても、アプリ内に解約メニューはありません。公式サイト(ブラウザ)での手続きのみ有効です。右上のメニューから「ご契約内容の確認・変更」を選択し「解約ページへ」をタップする
ログイン後、画面右上のメニューボタン(またはアカウントメニュー)から「ご契約内容の確認・変更」を選択します。ページを下にスクロールすると「解約ページへ」ボタンがあります。
解約ページには現在の契約内容・契約満了日が表示されます。解約後の扱い(いつまで読めるか)を確認してから次のステップへ進んでください。
「解約を完了する」をタップして完了する
「解約を完了する」ボタンをタップすると解約が確定します。「解約が完了しました」の表示が出れば手続き完了です。登録メールアドレスに確認メールが届きます。
「解約が完了しました」と表示されていない場合は解約が完了していない可能性があります。必ず完了画面を確認してください。
解約後はいつまで読めますか?
解約後の閲覧可能期間は、加入状態によって異なります(2026-06-01・楽天マガジン公式FAQ確認)。
| 加入状態 | 解約後の閲覧可否 |
|---|---|
| 有料会員(月額) | 契約満了日まで読める(自動更新は発生しない) |
| 有料会員(年額) | 年額契約の満了日まで読める(月割り返金なし) |
| 無料お試し期間中 | 解約手続き完了と同時に即時閲覧停止 |
有料会員の場合、契約満了日は「ご契約内容の確認・変更」ページで確認できます。 満了日の直前まで読んでから解約する(または更新前日に解約する)ことで 最も損なく利用できます。
年額プランの解約・返金について
楽天マガジンの年額プランを途中で解約する場合も、 手続き方法は月額プランと同じです。 ただし月割り・日割りでの払い戻しは行われません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 解約手続き | 月額と同じ手順(ブラウザ→ご契約内容の確認→解約ページ) |
| 返金 | なし(月割り・日割り計算での払い戻し不可) |
| 解約後の閲覧 | 年額契約の満了日まで継続 |
解約できているか確認する方法
解約後に正しく手続きが完了しているかどうかを確認するには、以下の方法を使います。
| 確認方法 | 手順 |
|---|---|
| 公式サイトから確認 | magazine.rakuten.co.jp にログインして「ご契約内容の確認・変更」を開く。「解約済み」または「自動更新OFF」と表示されていれば完了 |
| メールで確認 | 解約完了後に楽天会員の登録メールアドレスに確認メールが届く |
よくある質問
-
いいえ、アプリからは解約できません。楽天マガジンのスマホアプリ内に解約メニューはありません。スマホのブラウザまたはPCブラウザで楽天マガジン公式サイト(magazine.rakuten.co.jp)にアクセスして手続きを行ってください。アプリをアンインストールしても解約にはなりません。
-
即時に閲覧が停止されます。無料お試し期間中に解約した場合、解約手続き完了と同時に雑誌の閲覧ができなくなります(即時停止)。無料期間の終了2〜3日前までに解約するのが最も損のないタイミングです。期間終了前日や当日に解約すると、残り時間が短くても即時閲覧停止になる点にご注意ください。
-
有料会員の場合、解約後も契約満了日まで引き続き読むことができます。契約満了日はご契約内容の確認・変更ページで確認できます。満了日を過ぎると自動的に閲覧ができなくなります(自動更新は発生しません)。なお、無料体験中の解約は即時閲覧停止となります。
-
いいえ、返金はありません。月額・年額プランともに、途中解約による日割り・月割りの払い戻しは行われません。楽天ポイントで支払った場合も同様に返還されません。有料会員の場合は契約満了日まで閲覧できますので、満了日ギリギリまで利用してから解約するのが最も損のないタイミングです。
-
解約自体はできますが、返金はありません。年額プランの途中解約をした場合も、月割り計算での返金は行われません。解約後は年額契約の満了日まで閲覧を継続できます。年額プランで多くの前払いをしている場合は、満了日を確認してから解約を検討することをおすすめします。
-
楽天マガジン公式サイトにログインして確認できます。「ご契約内容の確認・変更」ページを開いたときに、プランが「解約済み」または「自動更新OFF」と表示されていれば解約が完了しています。また、解約完了後に登録メールアドレスにメールが届きます。
-
楽天マガジンも含め楽天グループの全サービスが利用できなくなります。楽天会員の退会は楽天マガジンの解約とは別の手続きです。楽天マガジンのみを解約する場合は、楽天会員の退会は不要です。楽天ポイントも退会すると失効しますのでご注意ください。