DMM英会話の解約方法【休会・退会の違いと手順】
この記事でわかること(30秒まとめ)
- DMM英会話の「解約」は休会(プラン一時停止)と退会(アカウント削除)の2種類
- 通常の「解約」は「休会」。アカウント・履歴・チケットを保持したまま課金を停止できる
- 手順:ログイン→登録情報変更→ページ最下部の「休会申請」→アンケート回答(5ステップ)
- 締め日はプランの有効期限日。有効期限の24:00までに手続きが必要
- 日割り返金なし。チケットは休会中も有効期限内なら使用可能・退会時は消失
- 退会(DMMアカウント削除)はDMM.comの全サービスが利用不可になる。取消不可
「休会」「退会(解約)」の違いは何ですか?
DMM英会話を「やめる」方法には休会と退会(DMMアカウント削除)の2種類があります。 多くのユーザーにとって適切な選択は「休会」です。
| 項目 | 休会(プラン停止) | 退会(DMMアカウント削除) |
|---|---|---|
| 課金の停止 | 有効期限以降の自動更新を停止 | 同様に停止 |
| アカウント・履歴 | 保持される | 完全削除(復元不可) |
| レッスンチケット | 有効期限内なら利用可能 | すべて消失 |
| DMMの他サービス | 引き続き利用可能 | 全サービス利用不可 |
| 再開 | ログインしてボタン1つで再開 | 新規登録が必要(履歴なし) |
| 取り消し | 有効期限内は取り消し可能 | 取消不可 |
「しばらく英会話はお休みしたい」「仕事が落ち着いたら再開したい」という場合は休会を選んでください。 退会はDMMのすべてのサービスを完全にやめる場合のみ選択します。
いつまでに手続きすれば損しませんか?
DMM英会話は月額制のため、日割り計算での返金はありません。 有効期限(締め日)の最終日の24:00までに休会申請を完了させると、 翌日から自動更新が止まり、次月分の課金が発生しません。
| 手続きのタイミング | 効果 |
|---|---|
| 有効期限内(最終日24:00まで) | 次月分の課金なし。有効期限の最終日までレッスン受講可能 |
| 有効期限を過ぎてから | 次月分が課金済み。その月の有効期限まで休会不可 |
DMM英会話にログイン後、右上のアカウントアイコン→「登録情報変更」を開くと、現在のプランと有効期限日が表示されています。有効期限日の24:00が休会申請の締め切りです。
DMM英会話公式で最新情報を確認休会手順(ログイン後5ステップ)
休会申請はDMM英会話にログインしたあと、クリック数回で完了します。 PCブラウザ・スマホブラウザ・スマホアプリのいずれからでも同じ手順で進められます。
DMM英会話にログインする
DMM英会話の公式サイト(eikaiwa.dmm.com)にアクセスし、登録したDMMアカウントでログインします。
右上のアカウントアイコン→「登録情報変更」を開く
トップ画面右上の自分のアイコンをタップまたはクリックして、メニューから「登録情報変更」を選択します。
スマホアプリ・ブラウザどちらからでも同じ手順で進められます。
ページ最下部の「休会申請」ボタンをクリックする
登録情報変更ページを下までスクロールすると「休会申請」ボタンがあります。このボタンをクリックします。
現在の有効期限を確認する
休会申請画面で現在のプランの有効期限日が表示されます。有効期限最終日の24:00までにこの手続きを完了させる必要があります。
有効期限日を過ぎると自動更新(課金)が発生します。有効期限日とは「締め日」のことで、翌日から新しい課金期間が始まります。休会理由のアンケートに回答し「休会申請を完了する」をタップする
画面の案内に従って休会理由を選択してアンケートに回答します。完了ボタンを押すと休会申請が確定し、登録メールアドレスに「サービス休会手続き完了のお知らせ」が届きます。
休会申請後も有効期限内であれば、レッスンの予約・受講・チケット利用が可能です。また、有効期限内であれば休会申請を取り消すこともできます。
退会(DMMアカウント削除)の手順
退会(DMMアカウント削除)を行う場合は、まず休会申請を完了させてから手続きに進んでください。 有料プラン加入中は退会できません。
まず休会申請を完了させる(退会の前提条件)
有料プランに加入中の状態では退会(DMMアカウント削除)手続きができません。上記の休会手順でまず休会状態にしてください。
退会(アカウント削除)をするとDMM.comのすべてのサービスが利用不可になります。DMM英会話のレッスン履歴・チケット・予約がすべて消去されます。単に「DMM英会話を一時やめたい」だけであれば、退会ではなく休会をおすすめします。DMMアカウント設定を開く
DMM.comにログインし、右上のアカウントメニューから「DMMアカウント設定」または「アカウント設定」を開きます。
「ログイン情報」→「DMMアカウントを削除する」を選択する
アカウント設定内の「ログイン情報」または「セキュリティ設定」から「DMMアカウントを削除する」を選択します。
確認事項に同意して削除を確定する
削除の影響(DMM英会話を含む全DMMサービスの利用停止、データ削除など)に関する確認事項が表示されます。内容を確認して同意・確定すると退会が完了します。
アカウント削除は取り消しできません。退会後の復元は原則不可です。削除前にレッスンチケットの消化・必要なデータのバックアップを行ってください。
レッスンチケットはどうなりますか?
DMM英会話には単発で購入できる「レッスンチケット」があります。 休会・退会のどちらを選ぶかでチケットの扱いが変わります。
| 状況 | レッスンチケットの扱い |
|---|---|
| 休会申請後・有効期限内 | 引き続き利用可能(予約・受講ができる) |
| 休会中(有効期限経過後) | 新規購入不可。既存チケットのみ有効期限まで利用可能 |
| 退会(DMMアカウント削除) | すべてのチケットが消失。返金なし |
退会(アカウント削除)を検討している場合は、残っているレッスンチケットをすべて使い切ってから手続きを行うことを強くおすすめします。 チケットの残枚数は「登録情報変更」ページまたはレッスン予約画面で確認できます。
よくある質問
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はい、休会申請後も有効期限内はレッスンを受けられます。休会申請をしても、プランの有効期限最終日の24:00まではレッスンの予約・受講・チケットの利用が可能です。有効期限を過ぎると自動更新が止まり、課金が発生しなくなります。
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はい、休会期間に上限はありません。DMM英会話の休会は無期限で継続できます。再開したいときはDMM英会話にログインして「再開手続き」を行うだけです。休会中はレッスン履歴・チケット・フレンド登録などのデータが保持されます。
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いいえ、日割り計算での返金はありません。DMM英会話は月額制のため、有効期限途中での解約(休会)をしても残り日数分の返金はありません。有効期限の最終日まで受講してから手続きをするのが最も損のないタイミングです。
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休会状態であれば有効期限内のチケットは引き続き利用できます。ただし退会(DMMアカウント削除)をすると、残っているチケットはすべて無効になり返金もされません。チケットを使い切ってから退会手続きをすることをおすすめします。
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DMM英会話にログイン後、「登録情報変更」ページで確認できます。「登録情報変更」ページの上部に現在のプランと有効期限日が表示されています。この有効期限日の24:00までに休会申請を完了させると、翌日(新課金期間の開始日)からの自動更新を止めることができます。
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休会(プラン停止)だけであればDMMポイントは失われません。退会(DMMアカウント削除)をした場合はDMMポイントを含むDMM.com内のすべてのデータが失われます。DMM英会話以外のDMMサービスを利用している場合は退会前に必ず確認してください。
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はい、有効期限内であれば休会申請を取り消せます。「登録情報変更」ページに「休会申請を取り消す」ボタンが表示されますので、そちらから取り消しが可能です。有効期限を過ぎると取り消しはできません。