日経電子版の解約方法【手順・タイミング・退会との違い】
この記事でわかること(30秒まとめ)
- 日経電子版の解約は「ご購読サポート」→「契約内容の確認・変更・解約」から手続きする
- 解約は翌月から適用。当月末まではサービスを引き続き利用できる
- スマホアプリ(iOS)経由で加入した場合はApp Storeのサブスクリプション設定から解約
- Androidアプリ(Google Play)経由はGoogle Playの定期購入設定から解約
- 日経ビジネス電子版は別サービス。日経電子版と一緒には解約できない
- 無料体験中の解約は体験期間最終日の翌日午前0時が締切
- 解約後も日経IDは残る。有料記事の閲覧のみ停止
- 毎月1日0時〜6時はメンテナンスのため手続き不可
日経電子版のプランを確認する
解約前に、現在契約しているプランを確認しておきましょう。 加入経路によって解約手順が異なります。
| プラン・加入経路 | 解約窓口 |
|---|---|
| 日経電子版(Web・日経ID決済) | ご購読サポートサイトから手続き |
| 日経電子版アプリ(App Store経由) | iPhoneの設定→Apple ID→サブスクリプション |
| 日経電子版アプリ(Google Play経由) | Google Playの定期購入設定から手続き |
| 日本経済新聞(宅配)+日経電子版セット | ご購読サポートサイトから手続き(宅配のみ継続も選択可) |
日経電子版の料金プランは変更される場合があります。現在の契約内容(プラン・料金・契約期間)は公式の購読サポートページでご確認ください。2026-06-02時点の参考値:電子版単体 個人プラン4,277円/月(税込)、ファミリープラン6,800円/月(税込)。
日経電子版公式で最新情報を確認いつまでに解約すれば翌月の課金が止まりますか?
日経電子版の解約は翌月からの適用となります。 手続きをした月の末日まではサービスを利用でき、日割り計算での返金はありません。
| 手続きのタイミング | 課金・利用の扱い |
|---|---|
| 当月中に解約手続き完了 | 当月末まで利用可・翌月からの課金が止まる |
| 翌月に手続きした場合 | 翌月分も課金済み・翌月末まで利用可・翌々月から停止 |
| 毎月1日の0時〜6時 | システムメンテナンスのため手続き不可 |
「今月で解約したい」場合は、当月末日までに(1日の0時〜6時を除いて)手続きを完了させてください。 締切間際の操作ミスを防ぐため、数日前に余裕を持って進めることをおすすめします。
Web・PCブラウザからの解約手順(5ステップ)
日経IDで直接加入している場合(Web申し込み)は、以下の手順で解約できます。 PCブラウザ・スマホブラウザどちらからでも同じ手順です。
日経電子版にログインする
日本経済新聞の公式サイト(nikkei.com)にアクセスし、日経IDでログインします。
「ご購読サポートトップ」を開く
ページ上部または公式ヘルプから「ご購読サポート」(regist.nikkei.com/support/)へアクセスします。
「契約内容の確認・変更・解約」を選択する
購読サポートトップ画面に表示されている「契約内容の確認・変更・解約」を選択します。
「新聞販売店と直接契約している方」は、事前に「宅配のお支払い方法変更」の手続きが必要です。販売店にお問い合わせください。
解約する契約を選択し、解約の申請をする
現在の契約内容が表示されます。解約したいプランを選択し、案内に従って解約手続きを進めます。
毎月1日の0時〜6時はシステムメンテナンスのため手続きできません。月初に解約を検討している場合は、前月末か1日の6時以降に手続きを行ってください。解約完了を確認する
手続き完了後、登録メールアドレスに確認メールが届きます。解約は翌月からの適用となります。当月末まではサービスをそのまま利用できます。
解約・プラン変更の手続き画面は「ご購読サポート」(regist.nikkei.com/support/)の「契約内容の確認・変更・解約」から開けます。手順の詳細・最新情報は公式ヘルプページでご確認ください。
日経電子版公式で最新情報を確認iPhoneアプリ(App Store)経由の解約手順
iPhoneのApp Storeから加入した場合は、日経電子版のWebサイトからは解約できません。 iPhoneの「設定」→Apple IDの「サブスクリプション」から手続きしてください。
iPhoneの「設定」アプリを開く
ホーム画面またはアプリライブラリから「設定」アプリを開きます。
一番上のApple IDをタップする
設定画面の最上部に表示されているご自身の名前(Apple ID)をタップします。
「サブスクリプション」を開く
Apple IDのメニューから「サブスクリプション」を選択します。
「日本経済新聞 電子版」を選択する
契約中のサブスクリプション一覧から「日本経済新聞 電子版」を選択します。
「サブスクリプションをキャンセルする」をタップして確認する
「サブスクリプションをキャンセルする」をタップし、確認画面で「確認」を選択すると解約が完了します。
App Store経由での解約は、現在の購読期間終了の24時間前までに手続きが必要です。アプリを削除するだけでは解約されません。
Androidアプリ(Google Play)経由の解約手順
AndroidのGoogle Playから加入した場合も、日経電子版のWebサイトからは解約できません。 Google Playの定期購入設定から手続きします。 課金・解約はすべてGoogle Playを通じて管理されます。
Androidスマートフォンで「Google Play ストア」を開く
Google Play ストアアプリを起動します。
右上のプロフィールアイコンをタップし「お支払いとサブスクリプション」を選択する
「お支払いとサブスクリプション」→「定期購入」の順に進みます。
「日本経済新聞 電子版」を選択する
定期購入の一覧から「日本経済新聞 電子版」を選択します。
「定期購入を解約」を選択して手続きを完了する
案内に従って解約の手続きを進めます。解約はGoogle Play側で管理されており、課金もGoogle Playを通じて行われます。
Google Play経由で加入した場合、解約手続きはすべてGoogle Play側で完結します。日経電子版のサポートサイトからは手続きできません。
解約後どうなりますか?
日経電子版を解約すると、以下のように変化します。
| 項目 | 解約後の状態 |
|---|---|
| 有料記事の閲覧 | 翌月1日から停止(当月末まで利用可) |
| 日経ID | そのまま残る(無料会員として継続) |
| 無料公開記事の閲覧 | 引き続き閲覧可能 |
| 読者割引対象サービス | 自動解約されない。別途各サービスで解約が必要 |
| 再購読 | 日経IDが残るため、同じIDでいつでも再申し込み可能 |
読者割引対象サービス(NIKKEI Digital Governanceなど)は、 日経電子版の解約では自動的に解約されません。 契約中のサービスがあれば、それぞれのサービスページから個別に解約の手続きをしてください。
日経ビジネス電子版は別途解約が必要です
日経電子版(nikkei.com)と日経ビジネス電子版(business.nikkei.com)は別会社・別サービスです。 日経電子版を解約しても、日経ビジネス電子版の課金は止まりません。
| サービス | 運営 | 解約窓口 |
|---|---|---|
| 日経電子版 | 日本経済新聞社 | ご購読サポートサイト(nikkei.com) |
| 日経ビジネス電子版 | 日経BP | 日経BP SHOP マイページ(月額)または解約申請フォーム(年額) |
日経ビジネス電子版(月額プラン)の解約手順:
- 日経BP SHOPマイページ(shop.nikkeibp.co.jp)にログインする
- 「ご契約中のサービス」から「日経ビジネス電子版」を選択する
- 「現在の契約を解約」→「継続中止」ボタンを押す
日経ビジネス電子版の解約は、月末最終日の3営業日前までに手続きを完了することが推奨されています。年額プランの場合は解約申請フォームの提出が必要です。詳細は公式サポートページでご確認ください。
日経ビジネス電子版公式で最新情報を確認無料体験期間中に解約するには?
日経電子版には無料体験(通常1ヶ月)があります。 無料体験中に解約する場合は体験期間最終日の翌日午前0時が締切です。 この締切を過ぎると、有料プランへの自動移行が発生し課金されます。
| 状況 | 手続き方法 | 締切 |
|---|---|---|
| 無料体験中に解約 | Web・アプリ経由の通常解約手順と同じ | 体験期間最終日の翌日午前0時まで |
| 無料体験終了後に解約 | 通常の解約手順 | 翌月適用(当月末まで利用可) |
無料体験の終了日は「ご購読サポート」ページの「契約内容の確認・変更・解約」で確認できます。 終了日の数日前に確認しておくと安心です。
よくある質問
-
日経IDはそのまま残ります。日経電子版の解約は有料購読の停止であり、日経IDの削除ではありません。解約後も日経IDでログインでき、無料会員として一部の記事(無料公開分)は引き続き閲覧できます。日経IDを完全に削除したい場合は、別途「日経ID退会」の手続きが必要です。
-
返金はありません。日経電子版は月額制のため、月の途中で解約手続きをしても当月分の料金は課金されたままです。解約手続きを行った月の末日までサービスを利用できますが、日割り計算での返金はありません。
-
翌月からの適用となります。解約手続きをした月の末日まではサービスを引き続き利用できます。翌月1日から有料記事の閲覧が停止します。なお、毎月1日の0時〜6時はシステムメンテナンスのため手続きができません。
-
無料体験の最終日の翌日午前0時までに解約手続きを完了してください。この締切を過ぎると有料プランへの自動移行が発生し、翌月分の料金が課金されます。締切直前は混雑する可能性があるため、余裕を持って手続きすることをおすすめします。
-
いいえ、それぞれ別々に解約が必要です。日経電子版(nikkei.com)と日経ビジネス電子版(nikkeibp.co.jp)は別会社・別サービスです。日経電子版を解約しても日経ビジネス電子版の課金は止まりません。日経ビジネス電子版は日経BP SHOPのマイページから別途解約手続きを行ってください。
-
以下を確認してください。
①毎月1日の0時〜6時はメンテナンス中のため手続きできません。時間を変えて再度お試しください。
②App Store・Google Play経由で加入した場合は、日経電子版のWebサイトからは解約できません。それぞれのストアのサブスクリプション設定から手続きしてください。
③ それでも解決しない場合は、日経電子版カスタマーセンターへお問い合わせください(公式サポートページに連絡先が掲載されています)。