Amazonプライム解約方法【スマホ・PC・経路別手順・二重課金対策】
解約手順・手数料・受付時間は変更される場合があります。 手続き前にAmazonプライムの公式ヘルプページで最新情報をご確認ください。
Amazonプライム 公式ヘルプページ(最新情報を確認)この記事でわかること(30秒まとめ)
- Amazonプライムの解約方法は登録経路によって3種類ある
- Amazon直接登録 → PCまたはスマホブラウザで「プライム会員情報の設定・変更」から手続き(5ステップ)
- iPhone(App Store経由)→ iPhoneの「設定」→「Apple ID」→「サブスクリプション」から手続き(Amazon側では不可)
- Android(Google Play経由)→ Google Playストアの「お支払いと定期購入」→「定期購入」から手続き
- 返金は特典利用状況によりシステム自動算出。日割り計算なし
- 本会員解約で家族会員の特典もすべて終了
- 解約後も「二重課金」に注意(App Store・Google Play両方に登録が残る罠)
- 公式情報確認日: 2026-06-02(Amazon公式ヘルプ)
まず確認:どこから登録しましたか?
Amazonプライムの解約手順は、どこから登録したかによって異なります。 以下の表で自分の登録経路を確認してから手続きを進めてください。
| 登録経路 | 解約場所 | 確認方法 |
|---|---|---|
| Amazon公式サイト・Amazonアプリ(クレカ・コンビニ払い等) | amazon.co.jp(PCまたはブラウザ) | プライム会員情報ページで「Amazonが請求」と表示 |
| iPhone(App Store経由)Apple IDで決済 | iPhoneの設定 → サブスクリプション | プライム会員情報ページで「Appleアカウントで更新」と表示 |
| Android(Google Play経由)Googleアカウントで決済 | Google Playストア → 定期購入 | プライム会員情報ページで「Google Playで更新」と表示 |
登録経路が不明な場合は、amazon.co.jpにログインして「プライム会員情報の設定・変更」を開いてください。 請求元が記載されているので、そこで確認できます。
登録経路別・解約先フロー図
amazon.co.jp(PCまたはスマホブラウザ)
「プライム会員情報の設定・変更」→「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」から5ステップで完了。「次回更新日に解約」か「今すぐ解約」を選択。
Amazon公式ヘルプiPhoneの「設定」→「サブスクリプション」
iPhoneの設定アプリ → Apple ID → サブスクリプション →「Amazonプライム」→「キャンセル」。Amazon公式サイトからは解約不可。
Google Playストア →「定期購入」
Google PlayストアアプリからAmazonプライムを選択→「定期購入を解約」。Amazon公式サイトからは解約不可。
- Amazon公式・クレカ等 おすすめ
amazon.co.jp(PCまたはスマホブラウザ)
「プライム会員情報の設定・変更」→「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」から5ステップで完了。「次回更新日に解約」か「今すぐ解約」を選択。
Amazon公式ヘルプ - iPhone(App Store経由)
iPhoneの「設定」→「サブスクリプション」
iPhoneの設定アプリ → Apple ID → サブスクリプション →「Amazonプライム」→「キャンセル」。Amazon公式サイトからは解約不可。
- Android(Google Play経由)
Google Playストア →「定期購入」
Google PlayストアアプリからAmazonプライムを選択→「定期購入を解約」。Amazon公式サイトからは解約不可。
PC・スマホブラウザからの解約手順(5ステップ)
Amazon公式サイト(クレカ・コンビニ払い等)で登録した場合の手順です。 スマホから操作する場合は Safari・Chrome などのブラウザを使うと手順通りに進められます。
amazon.co.jp にログインする
PCまたはスマホのブラウザでAmazon公式サイトにアクセスしてログインします。スマホは Safari・Chrome など標準ブラウザを使うと確実です。Amazonアプリからは解約画面が見つかりにくい場合があるため、ブラウザ経由を推奨します。
iPhoneでApp Store経由(Appleの「設定」でサブスクリプション管理)で登録した場合は、この手順ではなく後述のApp Store手順を使います。
「アカウント&リスト」→「アカウントサービス」を開く
PCはページ右上の「アカウント&リスト」をクリック。スマホは右上のメニュー(≡)→「アカウントサービス」へ進みます。
「プライム」→「プライム会員情報の設定・変更」を選ぶ
アカウントサービス内の「プライム」をクリックし、次の画面で「プライム会員情報の設定・変更」を選択します。現在の会費プラン(月額・年額)と次回更新日が表示されます。
「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」を選択する
会員情報ページ内に表示される「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をクリックします。この時点ではまだ解約は確定しません。
解約タイミングを選んで確定する
「次回更新日に解約する(期限まで特典継続)」または「今すぐ解約する(即時特典停止・返金審査あり)」を選びます。確認画面で「特典と会員資格を終了する」を押すと解約完了です。
「今すぐ解約する」を選択した場合、返金されるかどうかは特典の利用状況によりシステムが自動算出します。返金額は事前に確認できません。詳細はAmazon公式ヘルプをご確認ください。
App Store経由(iPhone)の解約手順
iPhoneのApp Store(Appleの決済)を通じてAmazonプライムに登録した場合、 Amazon側のサイトからは解約できません。 必ずiPhoneの「設定」アプリから手続きを行ってください。
iPhoneの「設定」アプリを開く
「設定」アプリのアイコンをタップします。
画面最上部の自分の名前(Apple ID)をタップする
設定画面の最上部に表示されている自分の名前・Apple IDのバナーをタップします。
「サブスクリプション」を選ぶ
Apple IDのメニューから「サブスクリプション」を選択します。現在アクティブなサブスクリプション一覧が表示されます。
「Amazonプライム」を選択し「サブスクリプションをキャンセル」をタップする
一覧からAmazonプライムを選んでタップし、「サブスクリプションをキャンセル」を押します。確認画面で「確認」をタップすると解約が完了します。
App Store経由で加入した場合、Amazon公式サイトからは解約できません。必ずiPhoneの「設定」→「サブスクリプション」から手続きを行ってください。解約後は現在の請求サイクルが終了するまでプライム特典を利用できます。返金はAppleの規定に従います。
App Store経由で登録した場合、返金条件はAmazonではなくAppleの規定に従います。返金についての詳細はAppleサポートにお問い合わせいただくか、Apple公式の定期購入キャンセル・返金ポリシーをご確認ください。
Apple公式で最新情報を確認Google Play経由(Android)の解約手順
AndroidのGoogle Playストアを通じてAmazonプライムに登録した場合、 Amazon側のサイトからは解約できません。 必ずGoogle Playストアアプリから手続きを行ってください。
Google Playストアアプリを開く
AndroidスマホのGoogle Playストアアプリを起動します。
右上のプロフィールアイコンをタップする
画面右上の丸いプロフィールアイコンをタップしてメニューを開きます。
「お支払いと定期購入」→「定期購入」を選ぶ
メニューから「お支払いと定期購入」→「定期購入」の順に進みます。現在のサブスクリプション一覧が表示されます。
「Amazonプライム」を選択し「定期購入を解約」をタップする
一覧からAmazonプライムを選び、「定期購入を解約」をタップします。画面の指示に従って解約を確定します。
Google Play経由で加入した場合、Amazon公式サイトからは解約できません。必ずGoogle Playストアから手続きを行ってください。解約後は現在の請求サイクルが終了するまでプライム特典を利用できます。返金はGoogle Playの規定に従います。
解約コスト・タイミングと返金の仕組み
- 解約金・縛り ¥0(いつでも解約可)
- 解約手数料 ¥0
- 返金(即時解約) 特典利用状況でシステム自動算出(日割りなし) 条件付き
- 月額プランの返金 返金されないケースが多い(特典利用ありの場合)
- 年額プランの返金 特典未利用なら全額返金の可能性あり 条件付き
おすすめ
「次回更新日に解約する」を選ぶのが安全。更新日まで特典が使えて返金トラブルなし。解約を決めたらすぐ手続きして「次回更新をキャンセル」する方法がもっとも損がありません。
避けたいタイミング
更新直後の「今すぐ解約」は返金がゼロになる可能性が高い(特典利用実績ありとみなされるため)。年額プランで未利用なら即時解約で全額返金を狙えます。
次回請求日はamazon.co.jpの「プライム会員情報の設定・変更」ページで確認できます。
Amazonプライムの返金は、解約時に「今すぐ解約する」を選んだ場合に審査されます。 日割り計算ではなく、Amazonが特典の利用状況をもとにシステムで自動算出します。
| 解約タイミングの選択 | 特典の継続 | 返金 |
|---|---|---|
| 次回更新日で解約する | 更新日まで継続 | なし |
| 今すぐ解約する | 即時終了 | 利用状況によりシステム自動算出(特典未利用なら返金あり) |
プライムビデオの視聴・お急ぎ便の利用・Amazon Musicの再生など、特典の利用実績があると返金額が減少または返金なしとなる場合があります。返金の詳細条件はAmazon公式ヘルプでご確認ください。
Amazonプライム公式で最新情報を確認- 返金はクレジットカードに2〜3営業日で処理される(カード会社の反映は別途数日かかる場合あり)
- 月額プランは「今すぐ解約」でも返金されないケースが多い
- 年額プランで特典を全く使っていない場合は全額返金となる可能性がある
家族会員・プライムビデオへの影響は?
Amazonプライムでは、本会員が登録した「家族会員(Amazonファミリー)」にも特典が共有されます。 本会員が解約すると、家族会員のすべての特典が同時に終了します。
| サービス | 本会員解約後の状態 |
|---|---|
| Prime Video | 視聴不可(ダウンロードした作品も再生不可) |
| お急ぎ便・当日配送 | 利用不可 |
| Amazon Music Prime | 利用不可 |
| 家族会員の特典 | 有効期限と同時に終了 |
| Amazonアカウント・注文履歴 | 引き続き利用可能 |
解約前に、家族会員になっている方への事前通知を行うことを強くおすすめします。 Prime Videoで視聴中の作品は解約と同時に見られなくなります。
解約できないときのトラブル対処法
| 症状 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 解約したのに翌月も請求が来た(二重課金) | App Store・Google Play・Amazon公式のいずれか別経路にも登録が残っている | ①Amazon公式の「プライム会員情報」で請求元を確認。②iPhoneの設定→サブスクリプション、Google Playの定期購入でもAmazonプライムが残っていないか確認。二重登録の場合は両方から解約が必要。返金はAmazonサポートまたはApple/Googleサポートへ連絡。 Amazon公式ヘルプ |
| 解約したが特典(Prime Video等)がまだ使える | 「次回更新日に解約」を選択したため、更新日まで特典が継続している | 「次回更新日に解約」を選んだ場合は正常です。更新日まで特典が継続して使えます。「プライム会員情報」ページで「次回の更新はありません」と表示されていれば解約処理は完了しています。 |
| 「プライム会員資格を終了する」ボタンが見つからない | App Store・Google Play経由の場合、Amazon側では解約ボタンが表示されない | 「プライム会員情報の設定・変更」ページで「Apple経由で更新」「Google Play経由で更新」と表示されている場合は、Amazon公式からは解約できません。iPhoneの設定→サブスクリプション、またはGoogle Playストアの定期購入から手続きを行ってください。 |
| 「今すぐ解約」を選んだが返金されない | Prime Video視聴・お急ぎ便利用などの特典利用実績があり、Amazonのシステムが返金対象外と判断した | AmazonのAIは特典の利用実績を確認して自動算出します。返金されない場合でも、Amazonカスタマーサービス(チャットまたは電話)に連絡すると個別対応してもらえる場合があります。 Amazon公式ヘルプ |
| アプリを削除したが解約されているか不安 | アプリを削除しても解約手続きにはならない | アプリの削除は解約と無関係です。amazon.co.jpにブラウザでログインし「プライム会員情報の設定・変更」を開いて、「次回の更新はありません」と表示されているか確認してください。 |
| 家族会員に急に特典が使えなくなった | 本会員が即時解約(今すぐ解約)を選択したか、更新日を迎えて解約が完了した | 本会員の解約と同時に家族会員の特典もすべて終了します。本会員の解約前に家族へ通知することが重要です。解約後に再び使いたい場合は本会員が再登録することで家族会員の特典も復活します。 |
よくある質問
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解約はできますが、App Store/Google Play経由で登録した場合はAmazonアプリからは不可です。Amazon公式サイト(ブラウザ)から登録した場合はAmazonアプリからも手続きできます。ただし解約画面の探しやすさの観点から、ブラウザまたは各ストアからの手続きを推奨します。
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いいえ、アプリを削除しても解約にはなりません。Amazonアプリを削除しても会員資格は継続し、月額・年額料金の請求も続きます。必ず公式サイトまたは各ストアから解約手続きを行ってください。
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特典を利用していない場合、即時解約を選ぶと返金される可能性があります。ただし返金額は日割りではなく、Amazonがシステムで特典利用状況を自動算出して決定します。プライムビデオ視聴・特急便利用などの実績がある場合、返金されないか少額になります。返金はクレジットカードに2〜3営業日で処理されます(カード会社の反映は別途数日かかる場合あり)。月額プランの場合は「次回更新日で解約」を選ぶと返金はなく、更新日まで特典が使えます。
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はい、本会員が解約すると家族会員の特典もすべて終了します。Prime Video・お急ぎ便・Amazon Music Primeなど、家族会員と共有していた特典はすべて利用できなくなります。解約前に家族への通知を行うことをおすすめします。
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無料体験期間中に解約すれば料金はかかりません。無料体験期間の終了前に解約手続きを完了することで、課金されずにサービスを終了できます。解約しても無料体験期間の終了日まで特典は利用できます(即時解約を選ばない場合)。
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はい、いつでも再登録できます。解約後も同じAmazonアカウントで再度プライム会員に登録可能です。ただし一度利用した無料体験は再度適用されません。
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主な違いは「特典の継続期間」と「返金の有無」です。「次回更新日に解約」は更新日まで特典が継続しますが返金はありません。「今すぐ解約」は特典が即時終了しますが、特典未利用であれば返金審査の対象になります。月額プランは「次回更新日に解約」が一般的に損がなく、年額プランで特典をほとんど使っていない場合のみ「今すぐ解約」で返金を狙う選択肢があります(返金保証はありません)。